新世界のドアのノック

息を止めて、イキそうになるのを我慢する。

早漏の僕は、ローション手コキをされたら一瞬でイってしまうからだ。

長くこの快感を味わっていたいのに、耐えられなくてすぐにイってしまうのが嫌で、とりあえず息を止めるという行動に出た。

効果はなかった。

僕は今日もあっさりとイってしまった。

しかし、この風俗嬢は一向に手コキをやめる気配がない。

正直くすぐったくて違う意味で耐えられなかったが、ある瞬間、それを越えた。

すると、経験した事のない快感に襲われたのだ。

「絶頂の向こう側」・・・そう、新たな世界へ。

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